あばうと 本田敏郎<03/01/18>

くわしいことはつっこむな(爆)

監督の「中嶋いじめ」のためだけに用意された、セカンドシーズン「一応」キーパーソン。

妻に先立たれてこぶつきばついち。35歳(放送当時)。
小早川のTodayを勝手にいじって怒鳴られるというあなどれない登場をしてくれたものの、冷静に見れば「ただの自動車おたく」。人の空気が読めなかったらマニアじゃなくておたくだろう。(あぁ自分が痛い…(T-T)
娘の成長より仕事が大事、ついでに家事も一切出来ない絵に書いたような人。仕事に誇りというよりは、自分が楽しければよしにしか見えないマイペース人間。
おかげで娘は小学1年生にして家事のほぼ一切をこなせるほどにたくましく育っている。本田さんをして負けず嫌いと言わしめる恵ちゃんの素が知りたいこの頃。父親相手に本気でやりこめるんじゃないかとか、ちょっと期待していたり。(実際本田さんまったく歯が立たず)
そんなわけで、こいつが何語っても、実は全然説得力がないと思うのは俺だけだろうか。

WRC(わーるどらりーちゃんぴおんしっぷ なんか作中の扱いが違った気がするんだけど…まぁいいか)始め、数々のレースで戦績を残しているらしく、一部では「エルメスに愛された男」とまで噂されているらしい。ところでエルメスに愛された云々なんていわれると、どうしても某セラムンのはるかちゃんが出てきてしまうんですが、そんなことを考えたのは俺だけでしょうか。(お前だけだ) なんだかみちるさんのすけぶのはるかちゃんにイメージがだぶります。いや、決して本田さんとイメージがかぶるわけではなく「エルメスに愛された」というくだりがそのイメージなんです。それはさておき。
この話もよく見てみれば「相手の性格にあわせたセッティング」というよりも、「乗りこなせさえすれば勝ちにいける強引なセッティング」という気もしないでもない、結局のところ「強引ぐまいぅえい」な、ただの負けず嫌い。

中嶋君の当て馬ちぅよりは、小早川の反面教師のような気さえする。7つの功罪に嫉妬は含まれなくとも羨望は含まれるそうで(こないだ喫茶店でそんな話をしてくれた姉ちゃんがいた)、まさに、中嶋君に罪はあんまりないけどほんとに罪なのは小早川さんなのよ、というためだけに存在させられたある意味不憫な人。顔の作りももぶのおじさんと同レベル(離れろ)
どうみても恋愛上手には見えないし人の扱いがうまいとも思えないが、A型人間をひかせるくらいには人懐っこい一面もどうやら持ち合わせているらしい。おそらくこの怒涛のマイペースをうっかり許してしまう人に恵まれていたと思われる。(うっかり?ゞ(^_^:)
そう。歳は確かに上かもしれないが、存在の迷惑さ加減は、まさに「小早川」その人だったりする。

まぁでも、こういう迷惑な人に弱い私としてははまるべくしてはまっちまったもんは仕方ないよねちうのが、今のところ、本音…

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